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冷感しっぷと温感しっぷ



市販のしっぷ薬に「冷感」と「温感」の二通りがあります。

打撲や捻挫などは急性の炎症なので、「冷感」を使用します。

炎症が強い時に患部を温めると、炎症がひどくなるので、冷やして安静にします。

患部の腫れや熱が引いてからの入浴や「温感しっぷ剤」は回復を早めます。

肩凝りや腰痛は、血行不良や筋肉の緊張が主な原因です。

この場合は、じんわりあったかい「温感」をおすすめします。

血行をよくし、筋肉を温めて、症状を和らげます。

寒い季節には「冷え」からの筋肉のこりや血行不良になるので「温感しっぷ剤」がおすすめです。



書いた人 テルゾ | comments(0) | - |




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