イチバ薬局@かわらばん

最近のエントリー

最近のコメント

カテゴリー

バックナンバー

<< 変わりました | main | 10年先のために・・ >>

ステロイド外用剤の分類

昨日につづき、ステロイド入り外用剤の話題です。

ステロイド外用剤(副腎皮質ホルモン剤)は、その作用の強さにより5段階に分類されています。

機Strongest(最も強い)
供Very Strong(とても強い)
掘Strong(強い)s(フルコートF)
検Medium(中間)(リドメックス、メディク、セロトピー、セロナなど)
后Week(弱い)
(オイラックス、ラリーエイ、ムヒアルファなど)
機↓兇郎醉僂強いので医師が使うか、処方箋でのみで使用できる薬品に限られています。

昨日紹介した《フルコートF》は
掘Фい に分類されています。

ただ外用剤は、使用部位や患部の皮膚の状態によって軟膏基剤、クリーム基剤、ローション剤と使い分けが必要で同じ薬品でもそれぞれ効き目が違ってきます。
また皮膚の炎症が強い時は強い作用の薬品で治療し、
ある程度治ってきたら作用の弱いものに切り換えればよいでしょう。
顔、首すじや外陰部などデリケートな部位には弱いものや非ステロイドのものを使います。
また乳幼児やお年寄りにも弱いものをつかいます。


書いた人 テルゾ | comments(0) | - |




コメント


コメントを投稿する













カレンダー
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>

Link

Profile

QRコード