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低温やけど

こんがり、しっくり焼き上げたローストビーフは美味しいですが、
同じように時間をかけて皮膚深くまで「やけど」するのが、「低温やけど」です。

昨日も低温やけどの方がありましたが、
これからの時期、アンカや湯たんぽを使う機会が多くなるので
「低温やけど」に気をつけて正しく使用しましょう。

少しの時間、アンカや湯たんぽに足を置いていると気持ちがよいものですが、
つい寝込んでしまい、皮膚の同じ部位を長時間温めていると
「低温やけど」を起こします。
約45℃以上で数時間放置すると「低温やけど」を引き起こすといわれています。
「低温やけど」は皮膚深くまでなっているので、治療には日にちがかかり、
昔から「蛙の鳴くまで」といいます。

高齢者や小さいお子様が使用する場合は、特に気をつけて、
直接肌に触れないように離して使用しましょう。

書いた人 テルゾ | comments(0) | - |




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